プレミアリーグを離れ、サウジアラビアに活躍の場を移したマーク・クラッテンバーグ審判。

このほど行われたサウジ1部リーグ第21節アル・イティファク対アル・フェイハ戦を担当したのだが、こんなハプニングに見舞われていた。

アル・イティファクのエジプト代表DFフサイン・アル・サイードが投げたペットボトルが顔面にヒット…。 故意ではなくスタッフに投げ返そうとしたところ当たってしまったようだ。

一つ間違えれば怪我しかねず不注意すぎる気もするが、アル・サイードが謝意を見せたことでクラッテンバーグ氏も笑顔で対応。一瞬カードを出すような仕草を見せたが、結局お咎めなしとなった。

ただ、この試合ではアル・フェイハの選手が交代後にレッドカードを提示される場面があった模様。そんな一戦は終了直前にアル・フェイハが同点に追いつき、1-1の引き分けで終了している。