エールディビジ第25節、ヘーレンフェーン対エクセルシオール戦ではこんなシーンがあったそう。

ヘーレンフェーンのCB2人がパス交換…。ただ、これは1点を追う場面での出来事。

余裕のボール回しではなく、出し所がない…という状態だったようだ。結局、ロングボールを蹴らされてボールロストするという最悪の結果に。

この試合でヘーレンフェーンはポゼッション71%を記録。だが、前半35分の失点を取り戻すことができず、ホームで痛恨の敗戦となってしまった。

なお、小林祐希はベンチ入りしたものの、2試合連続で出番なしとなった。

試合後、ユルヘン・ストレペル監督は不満げな様子で、「30本ほどのシュートがあったがゴールはなかった」、「勝つためにはピッチ上で死ななければいけない」などと述べていたそう。