今月末に行われる強化試合に向け、海外組の招集メンバーを発表したアルゼンチン代表。

今回の代表戦は、本大会に向けた登録メンバー発表前の最後の試合になる。

もちろん登録メンバーの発表まであと3ヶ月近くが残っており、23人の顔ぶれはまだ確定していない。

しかし、アルゼンチン『Olé』によれば、ホルヘ・サンパオリ監督の中で14人は当確であるという。以下がそのメンバーである。

GK:セルヒオ・ロメロ
GK:ナウエル・グスマン
DF:ガブリエル・メルカド
DF:ニコラス・オタメンディ
DF:マルコス・アクーニャ
MF:エドゥアルド・サルビオ
MF:ハビエル・マスケラーノ
MF:ルーカス・ビグリア
MF:エベル・バネガ
FW:アンヘル・ディ・マリア
FW:リオネル・メッシ
FW:セルヒオ・アグエロ
FW:ゴンサロ・イグアイン
FW:クリスティアン・パボン

大物選手ではMFフェルナンド・ガゴやMFハビエル・パストーレ、FWパウロ・ディバラらの名前がなし…。

やはりPSGで出場機会を失っているパストーレや負傷から復帰したばかりのディバラを「当確」とは言えなかったのだろうか。