UEFAチャンピオンズリーグのRound of 16で、トッテナム相手に逆転勝利を収めたユヴェントス。

一時は先制を許すなど難しい戦いを強いられていたが、64分にゴンサロ・イグアインが得点をあげ同点にすると、67分にはパウロ・ディバラが立て続けにゴールし、なんと169秒で逆転に成功した。

また、終盤にはトッテナムの猛攻を浴びながらも執念を感じさせる守備でことごとくピンチを凌ぎ、2年連続となる準々決勝進出を決めた。

なかでも危なかったのは78分の場面。

トッテナムはクリスティアン・エリクセンの展開からソン・フンミンが左サイドの深い位置に走り込み、これをダイレクトで合わせ中へと折り返す。

するとジョルジョ・キエッリーニがしっかりとカバーに入りこれをクリア。直後、ジャンルイージ・ブッフォンとの間で見せた咆哮がカッコ良かった!

キエッリーニが吠えるとブッフォンもそれに呼応!互いに気合いを注入し、鼓舞し合っていた。