5日から7日にかけて行われたAFCチャンピオンズリーグのグループステージ第3節。

グループFでは上海上港がホームで蔚山現代と対戦し、2-2と引き分けた。

そんなこの一戦で上海上港に2ゴールをもたらしたのがブラジル代表MFオスカル。その得点は圧巻の内容だった。

・38分

・70分

0-1とリードされ迎えた38分、狙いすました強烈なシュートでスコアを1-1にすると、70分には左斜め45度の角度からいとも簡単にファーサイドのトップコーナーにゴールを決めた。なんというシュート技術だろうか…。

オスカルの活躍で、なんとか勝点1を拾った上海上港。3試合を終えての勝点7は首位でとなっている。