6日の19時半よりACLで柏レイソルと戦う香港の傑志に「香港のメッシ」と呼ばれる選手がいる。

チームキャプテンであり香港代表の盧均宜(ルー・グワンイー)だ。だが、このメッシなんとDF登録なのだ。

その理由は単純でサイドバック、またはウィングバックでプレーすることが多いからだ。

それでも「メッシ」と言われてるのはそのプレースタイルにある。小柄で身長が低いながらも俊敏でテクニックがあり香港代表きってのスター選手なのだ。

香港スポーツ研究所の出身で、香港レンジャーズの下部組織でその後育ち15歳と309日でデビューした。これは、リーグの最年少記録でありエリート街道を歩んでいる。そのために「神童」、「KY」など複数のニックネームがある。

メッシと少し違うのは利き足が右であること、かつてはウィングや攻撃的MFでもプレーしたが現在はサイドバックやセンターハーフが多いと少しプレー位置が低いことか。

ちなみに日本との縁も深く、好きな選手はメッシではなく小野伸二、趣味のバイクはSUZUKIが愛車であるという。