先日イタリアサッカー界に衝撃が走るニュースが伝えられた。

マウロ・イカルディの妻兼代理人であるワンダ・ナラが、マルセロ・ブロゾヴィッチと不倫していたというのだ。

記事では「録音テープがある」とも伝えられており、インテル内で驚愕の関係がある…と。

しかし『ANSA』は12日、「マルセロ・ブロゾヴィッチは、フェイクニュースに対して法的措置に出る構えを見せている」と報じた。

ブロゾヴィッチの弁護士を務めているダニーロ・ブオンジョルノ氏は以下のように声明を発表している。

ダニーロ・ブオンジョルノ

最近オンラインで拡散された、マウロ・イカルディの妻ワンダ・ナラに関するフェイク・ニュースは、絶対的に否定されるものだ。

ブロゾヴィッチとワンダ・ナラの間には何の関係もなかった。この報道の道徳的、専門的正確性に疑問を持っており、責任者を明確にしたい。

匿名の録音物から収集された情報と、信ぴょう性が検証されないメディアによって、いくつかの新聞が公然と中傷する。それは非合法であり、選手のイメージを傷つけるものだ。

モデルだったころのワンダ・ナラならともかく、かなりの敏腕代理人となった彼女と不倫したいと思うかどうか…。