ヨーロッパリーグのベスト32でアタランタと対戦し、勝利を収めていたボルシア・ドルトムント。

しかしアウェイゲームが終わった後には、ミシ・バチュアイが「アタランタのファンから人種差別的な攻撃を受けた」と抗議し、大きな話題になった。

アタランタのサポーターは今季ナポリのカリドゥ・クリバリに対しても人種差別行為に及んでおり、スタンド閉鎖の処分を受けていた。

しかし、この衝突はここで終わらなかったようだ。

ボルシア・ドルトムントはヨーロッパリーグのベスト16でレッドブル・ザルツブルクに敗北し、大会を去ることになった。

すると、バチュアイのTwitterにはアタランタのファンと思われる人物から人種差別的なコメントが相次いだという。

バチュアイはこれらのコメントのスクリーンショットを投稿し、抗議の意思を示した。

アタランタとボルシア・ドルトムントの試合での事件については現在UEFAが調査を進めており、処分が課せられる可能性がある。