レアル・マドリーの最多出場記録を持つラウール・ゴンサレス。

ニューヨーク・コスモスでの現役引退から2年以上が経過したが、ついに指導者として一歩を進むようだ。

ラウールは2017年からマドリーに復帰しており、ユースのセクションに携わってきた。

また指導者講習にも通っており、今年4月にはライセンスを取得する見通しとなっているそうで、マドリーのフベニールB(17-18歳)の監督に就任する流れであるという。

マドリー寄りの新聞である『MARCA』もラウールの監督就任を一面で特集!

同紙によれば、フベニールAを率い史上初の三冠を成し遂げたグティがBチームにあたるカスティージャの新指揮官に就任するようで、かつてのレジェンドたちが揃ってアカデミーの監督になるようだ。