昨日、(エイプリルフールネタとして)柿谷曜一郎が大阪エヴェッサへ、金子千尋がセレッソ大阪への期限付きで移籍すること発表されたが、実はこの話の裏には大きなテーマが隠されていた。

それは、「舞洲プロジェクト」の推進である。

この計画は、大阪市と大阪エヴェッサ、オリックス・バファローズ、セレッソ大阪が、平成29年度より舞洲を中心にスポーツ振興事業を実施する大プロジェクト。

簡易的に説明するならば、各クラブの拠点を舞洲エリアに集結させ、相互送客を活かして大阪のスポーツの発展を目指す計画である。

そしてこの度、今企画を推進するべく、上記の三クラブがユニフォームシャッフルを行うという前代未聞のポスターを製作。

日本初となる「異種スポーツがユニフォームを交換したポスター」は、今後大阪市の様々なところで掲載される予定で、大阪の街を賑わしていく。

またこのタイミングで特別PR動画も公開。

ラップに乗せて「舞洲プロジェクト」の魅力を伝えるという斬新な仕上がりで、こちらもまた話題を呼びそうだ。

なお、今回の動画は第一弾で、続編も近日中に公開予定。

イベント力の強い三クラブが参画しているということもあり、良い意味で期待を裏切る切り口になっていることは間違いなく、今後の展開に大きな注目が集まることだろう。