先週末に行われたJ1第5節の鹿島アントラーズ対北海道コンサドーレ札幌戦。

キックオフ直後にはこんなシーンがあった。

※01:36から

6分、鹿島はペナルティエリアの少し手前で安部裕葵が倒され、フリーキックを獲得。

すると金崎夢生と永木亮太が近寄り、なにやらひそひそ…。そう、じゃんけんでキッカーを決めていたのだ!これは和む!

試合中にじゃんけんでフリーキッカーを決めたケースと言えば、2001年のコンフェデレーションズカップで中田英寿と小野伸二がやっていた。しかし、この時は口頭でのものであり、これだけ堂々とやる例は珍しいかも?

結局じゃんけんに勝った金崎が蹴る権利を獲得するも、壁の上を狙ったキックは都倉賢のクリアに阻まれ得点にはならなかった。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています