『South China Morning Post』は10日、「かつて傑志でプレーしたMFヒョン・チョンホが、麻薬密売の罪で懲役14年を言い渡された」と報じた。

ヒョン・チョンホは今年21歳になる選手で、今年ACLにも出場している傑志でプレーしていた経験を持つ。

2014年に行われたナイキカップでは大活躍を見せ、20歳以下のカテゴリで最も高い評価を受けたという。

しかし2015年を最後にチームを離れており、昨年5月1日にコカイン約827グラム、およそ12万4000ドル(およそ1330万円)相当を所持していた疑いで逮捕された。

サッカーを離れた後は警備員として働いていたとのことだが、彼はギャンブルによって6万香港ドル(およそ84.5万円)の借金を抱えていたという。

そのため、2万香港ドル(およそ28.2万円)の報酬と引き換えに麻薬の密売に手を染めていたとのことだ。