18日(水)に行われたDFBポカールの準決勝。

アイントラハト・フランクフルトはアウェイでシャルケに0-1と勝利し、バイエルンが待つ決勝戦に駒を進めた。

中堅クラブでありながら、2シーズン連続での決勝進出を決めたフランクフルト。指揮官であるニコ・コヴァチはこの快挙を「ノーベル賞級」と評し、新シーズンから指揮を執るバイエルンとの一戦に期待を抱いた。

そんななか、フランクフルトに所属するMF鎌田大地はInstagramを更新。チームが快挙を成し遂げた一方で、自身の近況について報告した。

チームの快挙を祝福した鎌田は、その一方で「自分は久しぶりにどん底でチームとは反対に上手くいってへん」と赤裸々に告白。

それでも「こんな感覚は久しぶりで世界に出たからこそ味わえてるんやな」とドイツに来た意味を振り返り、「自分の為にも日本の未来の為にも若い自分達世代が今耐え時かな」と心境を綴った。

鎌田はここまでブンデスリーガで3試合の出場。昨年の11月を最後に、ベンチ入りすら出来ない状況が続いている。