リヴァプールの補強に関する噂を、『Empire of the Kop』が伝えている。

記事によれば、フィルヒル・ファン・ダイクがユルゲン・クロップ監督にマタイス・デ・リフトの獲得を勧めたという。

デ・リフトは1999年8月12日生まれの18歳。

アヤックスの下部組織出身でオランダの世代別代表を経験し、10代ながら身長188cm、体重89kgという恵まれた体格を持つセンターバックだ。

昨シーズンにトップチームデビューを飾ると今季ブレイクし、ここまでのエールディヴィジで30試合に出場するなどすでにアヤックスの主力選手である。

ファン・ダイクとデ・リフトはオランダ代表のチームメイトであり、先月に行われたポルトガル戦ではともに先発出場している。

リヴァプールはこの夏の移籍市場でセンターバックの補強を急いでおり、ファン・ダイクは将来を期待されるデ・リフトの獲得をクロップ監督に勧めたのだという。

ソースが若干不透明とのことだが、デ・リフトにはバイエルンやマンチェスター・シティからも熱い視線が注がれており、獲得レースは激しいものなりそうだ。