この冬、7シーズン半を過ごしたバルセロナを去ったハビエル・マスケラーノ。

中国超級リーグの河北華夏幸福に移籍し数ヶ月が経過したが、早くもその去就に関するニュースが出ている。

アルゼンチン『Clarín』によれば、リーベル・プレートへの復帰が現実味を帯びているという。

マスケラーノは河北華夏との間で2020年までの契約を締結した。

しかし、この契約には2018年11月に以降であればマスケラーノ側が一方的に解除できるという条件が付いており、今シーズンの中国超級リーグが終了した時点で移籍する可能性があるという。

マスケラーノは自身がプロデビューを飾ったリーベル・プレートでの引退を検討しており、リーベルもマスケラーノに興味を抱いているそう。

同紙はマスケラーノのリーベル復帰について、「その実現性はだんだん高まっている」と報じている。