英国のサッカー誌として知られる『FourFourTwo』が、Jリーグで生まれたゴールを紹介している。

同誌がピックアップしたのは、先週末に行われたJ1第9節の横浜F・マリノス対湘南ベルマーレ戦で生まれたウーゴ・ヴィエイラの同点弾。

Jリーグが紹介しているハイライト映像ではその一部しか収められていないが、実は自陣の浅いエリアから17本ものパスを繋いで生まれた得点であったのだ。

同誌はこのゴールについて「マンチェスター・シティのようにボールを順に回していき、Jリーグの得点ランキングで首位に立ったウーゴ・ヴィエイラがそのポゼッションを終わらせた」と記した。

また、横浜FMがシティグループに所属していることも関連させ、「日本の横浜F・マリノスは、本質的にはペップ・グアルディオラの次のクラブ」というタイトルを付けている。