40歳になったディディエ・ドログバは、実質北米2部のフェニックス・ライジングで選手兼オーナーとしてプレーしている。

今季が現役ラストシーズンとされるなか、LAギャラクシーⅡ戦でこんなことをやっていた。

コーナーキックを蹴ろうとした際、そばにいたキッズから水を拝借!すると、直後に見事なボールを供給し、味方のゴールをアシストしたのだ。

セレブレーションではその水を思いっ切りかぶってもいた。

ドログバによれば関係者の子供たちだったそうで、「聖水だったかもね」とジョークも交えて振り返っていた。

試合はフェニックス・ライジングが2点差を逆転して、4-3で勝利。ドログバは1アシスト1ゴールの活躍ぶりだった。