欧州サッカーの2017-18シーズンも残すところあとわずかとなってきた。

DFBポカール決勝では、長谷部誠が所属するフランクフルトがバイエルン・ミュンヘンを3-1で撃破。ドルトムントに敗れ準決勝に終わった昨季の雪辱を見事に果たし、5度目となる優勝を遂げた。

なお、長谷部は先発フル出場。そして、来季からバイエルンの指揮官に就任するニコ・コヴァチ監督は、フランクフルトにEL出場権をもたらしてチームを去ることになった。

リーグアンでは各地で最終節が行われ、酒井宏樹のマルセイユはアミアンに2-1で勝利。

この結果、4位となり来季のEL出場権を手にしている(3位リヨンとの勝点差は1ポイント、5位レンヌとの勝点差は19ポイントだったが…)。

すでに降格が決まっていたメスのGK川島永嗣はボルト―との最終戦に先発するも、チームは0-4で敗れている。