前回大会準優勝のアルゼンチン代表にまた負傷者が出た。

アルゼンチンサッカー協会は7日、MFマヌエル・ランシーニ(25)がこの日午前の練習中に右膝の前十字靭帯を断裂したことを明らかにした。

まだ追加情報は出ていないがワールドカップ本大会を欠場することは確実とみられる。

ここ3季、プレミアのウェストハムで主力として活躍するランシーニ。南米予選には1試合も出場していないが、今年に入ってホルヘ・サンパオリ監督からの信頼を獲得し、ワールドカップ本大会では先発起用されるのではないかとみられていた。

アルゼンチンは先月、23人のメンバーを発表した直後にも守護神セルヒオ・ロメロを負傷で失っている。