イタリア・セリエAのユヴェントスは、「バイエルン・ミュンヘンからブラジル代表FWドウグラス・コスタを獲得した」と公式発表した。

ドウグラス・コスタは昨年夏、バイエルンからユヴェントスへ期限付き移籍。その手数料は年600万ユーロ(およそ7.7億円)となっていた。

さらに4000万ユーロ(およそ51.4億円)の買い取り条項が設定されていたが、今回それが支払われることになったという。

ユヴェントスは今後2年間でバイエルンに対して4000万ユーロを分割で支払っていくとのこと。

さらに今後のパフォーマンスによって一定の条件が満たされた場合、最大で100万ユーロ(およそ1.3億円)がプラスされる。

ドウグラス・コスタとユヴェントスとの契約は4年間、2022年6月30日まで結ばれているとのことだ。

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