『L'Equipe』は7日、「レアル・マドリーとバルセロナは、アンドリ・ルーカス・グジョンセンを取り合っている」と報じた。

アンドリ・ルーカス・グジョンセンは2002年生まれの16歳。アイスランドのU-18代表に入っているストライカーだ。

現在はエスパニョールの下部組織でプレーしているが、彼を巡ってはレアル・マドリーとバルセロナが接近しているという。

もちろん父親はあの元アイスランド代表FWエイドゥル・グジョンセン。彼はご存知の通りバルセロナに所属していた経験を持つ。

ただ、記事によればレアル・マドリーのほうが好条件を提示しているとも…。

なお、アンドリ・ルーカスの兄にあたるスヴェイン・アロン・グジョンセンは現在アイスランド1部のブレイダブリクでプレーしており、U-19代表にも招集されている長身FWだ。