『Dziennik』は16日、「ポーランド代表チームは土曜日に訪れた水族館で恐怖の瞬間を経験した」と報じた。

現在19日のセネガル戦に向けて準備を進めているポーランド。まだDFカミル・グリクが合流できていないが、トレーニングは順調であるという。

しかし土曜日、ヒヤリとする場面があったそう。

代表チームは朝10時にホテルを出発し、ソチのアミューズメントパーク「Riviera Park」を訪れた。選手たちはここでイルカショーを40分鑑賞し、その後記念写真を撮るために集合してポーズを取ったという。

ところが、そこでなんとFWアレク・ミリクが濡れた床に足を滑らせ、転んでしまったというのだ。

当然、チームメイトたちは騒然…。立ち上がったミリクは手首と親指を気にしていたという。しかししばらくして彼は笑顔を見せ、仲間たちもホッと胸をなでおろしたとのことだ。

そして午後はフリータイムをとり、選手それぞれに休暇を過ごしたそうである。

上記のカミル・グリクは練習中のレクリエーションであるサッカーテニスで怪我をしてしまっており、さらにミリクまで離脱していたらと思うと…。なんとも無事で良かったという出来事である。