ワールドカップで2試合連続となるPK戦を制し、ベスト4入りを決めたクロアチア代表。

そのなかで、FWマリオ・マンジュキッチはいつものように献身的にプレーし、120分間ピッチ上で戦い続けた。

『index.hr』などが、そのマンジュキッチについての話題を伝えている。

彼は生まれ故郷の街であるスラヴォンスキ・ブロドの人々に、25,000クーナ(43万円)分のビールを振る舞っていたそう。

準々決勝ロシア戦をTV観戦するために集まっていた人達のためにビールを差し入れていたようだ。

そのマンジュキッチは試合後には「厳しかったね、こうなると分かっていたけど。僕らは準決勝に到達した。全クロアチア国民を祝福するよ」などと述べていたそう。

クロアチアは準決勝でイングランドと戦う。