『Mirror』は9日、「ベルギー代表FWエデン・アザールは、かつてはフランス代表のファンだったと明かした」と報じた。

ベルギーの出身であるが、2005年からリールの下部組織で育成され、その後プロとしてブレイクしたアザール。

しかし彼は故郷で過ごしていたときから、弟のトルガンやキリアンとともにジネディーヌ・ジダンに魅了され、フランスのファンだったという。

エデン・アザール

「僕は『1998』とともに育った。我々はその時おそらくベルギーよりもフランスのファンだったよ」

(エンバペとは話した?)

「電話で数回話したよ。彼は子供の頃僕の映像を見ていたらしいよ。ただ、今はこっちが彼の映像を見ているね!

彼があの年齢でやってのけたことに、僕は大きな尊敬を抱いているよ。現代のサッカーでは、ほとんど聞いたことがない。

エンゴロ・カンテとは1年間プレーした。彼はあのポジションでは世界最高の選手じゃないかな。彼がベストを尽くせば、95%の試合に勝てるよ」

ベルギー代表は今回のワールドカップ準決勝でフランス代表と対戦することに。アザール兄弟にとっては特別な試合になるはずだ。