今ワールドカップで飛躍が期待されているベルギー代表。

このほど本大会前最後の強化試合としてコスタリカと対戦したのだが、あるシーンが現地メディアで話題になっている。

サイドで重なったエデン・アザールとヤニック・カラスコ。すると、アザールはカラスコを突き放してボールを自分のものにしたのだ。

代表キャプテンでもあるアザールが「ボスは俺だ!」というやんちゃな振る舞いを見せたかに思える。

ただ、ベルギーメディアの論調はそうではない。2人には笑顔もあったとしており、いい代表の雰囲気を象徴するものだと伝えられている。確かに3-1とリードして余裕があった場面ではあったのだが。

なお、試合はベルギーが4-1で逆転勝利。アザールは70分まで、カラスコはフル出場している。