『ESPN』など各メディアは、「クラブ・アメリカに所属している元フランス代表FWジェレミ・メネズは、左膝前十字靭帯を損傷した」と報じた。

かつてモナコやローマ、パリ・サンジェルマン、ミランなどでプレーしたことで知られるメネズ。

昨季はトルコリーグのアンタルヤスポルでシーズンをスタートさせたが、1月にメキシコの強豪クラブ・アメリカに移籍していた。

怪我に苦しんだためリーグでの出場はまだ543分と少ないが、9試合で2ゴール2アシストを決めていた。

クラブ・アメリカは現在新シーズンに向けての準備を進めているが、メネズはパチューカとの練習試合で膝に違和感を感じ、交代になったとのこと。

その後検査を受けた結果、メネズは左膝前十字靭帯を損傷していることが明らかとなり、手術が必要な状況になった。

医師によれば「この種の怪我は、およそ6~9ヶ月の離脱になる」とのことで、メネズは少なくとも来年までプレーできないようだ。