『Tuttosport』は29日、「中国超級リーグの天津権健でプレーしている元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトは、ミランに戻りたいと話した」と報じた。

今年28歳になるパト。2007年にミランに加入し若くして活躍を見せるも、大きな怪我に悩まされて苦しい日々も過ごした。

2013年に退団後はブラジルで復活を見せ、その後チェルシー、ビジャレアルを経て中国へと渡っている。

パトは取材に対して以下のように話し、レオナルドには自分をミランに呼び戻して欲しいと語ったとのこと。

アレシャンドレ・パト

「レオナルドはビジョンと能力、そしてクラブに新しいアプローチを与える権限を持っている。

技術的なところだけではなく、ミランにはいくつか失われたものがあったと思う。

多くの人々が1年半で去っていった。レオナルドはあのクラブ全体に安定感を与えられるだろう。

彼は正しい場所に正しいタイミングで行った正しい男だ。いい仕事をするだろう。

そしてその間、僕は彼からの電話を待っているよ…。それからはどうなるかな!

ミランの新しいオーナーはこの数週間、クラブの組織に対して決定的な動きを見せているようだね。

これは彼らの未来にとっていいことだ。ミランは頂点に戻るべきクラブだからね」