この夏、ベルギー1部のシント=トロイデンへ移籍した日本代表DF遠藤航が初ゴールを決めた。

シント=トロイデンはリーグ第2節でヘンクと対戦。DF冨安健洋が先発起用された一方、遠藤はベンチスタートとなった。

ヘンクに先制を許した直後の後半24分、遠藤は背番号10のロマン・ベズスに代わって投入される。すると、そのわずか2分後にゴールを決めてみせた!

味方からの折り返しをボックス外から叩き込んだ遠藤。フリーではあったが、ダイレクトシュートでゴールを奪ってみせた。

遠藤はこの日が初のベンチ入りだったが、1-1の引き分けに大きく貢献。両チームの対戦はダービーであり、その舞台で出場わずか2分にしてヒーローになった形だ。

『Sporza』でも「なんて遠藤の参上だ!彼はピッチに立ったばかりだが、すでにシント=トロイデンにとって黄金の価値がある。彼のいいシュートでビジターチームは同点に追いついた」と賞賛していた。

なお、冨安は2試合連続のフル出場。シント=トロイデンは第3節でロケレンと対戦する。