乾貴士が所属するレアル・ベティスとテクニカルスポンサーのKappaは8日、2018-19シーズンに向けたアウェイキット発表した。

ホームが伝統的でクラシックなデザインだったのに対し、アウェイキットは逆三角形のグラフィックが斬新かつモダンなデザインに仕上がっている。

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Real Betis 2018-19 Kappa Away

レアル・ベティス 2018-19 Kappa アウェイ ユニフォーム

濃淡が異なるグリーンの逆三角形を散りばめたグラフィックが目を引くデザイン。エンブレムをモチーフにしたこの逆三角形は、クラブの説明によればその数400個とのこと。

エンブレムとメーカーロゴはゴールドのモノクローム仕様。ベティスとKappaが前パートナーシップ時代に過ごした「クラブ黄金期」の思い出を、このゴールドで表した。

レアル・ベティス 2018-19 Kappa アウェイ ユニフォーム

背面はダークグリーン一色で、首元にはチーム名“REAL BETIS”をゴールドでレタリング。

レアル・ベティス 2018-19 Kappa アウェイ ユニフォーム

ダークグリーンを基調にネオングリーンの差し色。この2色はメーカーロゴなどを彩るゴールドとの相性が良い。左袖にはホームキットと同じく保険会社「REALE Seguros」のスポンサーロゴを掲出。

レアル・ベティス 2018-19 Kappa アウェイ ユニフォーム

パンツ、ソックスともにダークグリーンを基調に、エンブレムやメーカーロゴをゴールドで彩るスタイル。パンツにはスポンサー「BeSoccer」のロゴをプリントする。