スポルティング・リスボンでプレーしているオランダ代表FWバス・ドストは、2017年3月以降に決めた45ゴールが全てワンタッチだったことで有名。

長身ながらも足元もうまいという選手だが、とにかく時間をかけずにゴールを奪うことに長けている。

スポルティングでは2シーズンでリーグ61試合に出場して61ゴール…「世界最高のワンタッチゴーラー」である。

そして今季の開幕戦となったモレイレンセとの試合。バス・ドストは74分に勝ち越しとなるPKを決めて1点目を奪う。

さらに試合終了間際、アディショナルタイムに入ったところで裏に抜け出すと、これを鮮やかすぎるループで!

今夏はサポーターの襲撃事件や元会長との衝突で一時退団を通告していたバス・ドストであるが、チームに残ればこの活躍。

世界最高のワンタッチゴーラーはループシュートも凄かった。まさに点取り屋である。