先週末に開幕した2018-19シーズンのリーガ・エスパニョーラ。

王者バルセロナはアラベスを3-0で撃破して、白星発進となった。

ただ、セルヒオ・ブスケツが「メッシが芸術を繰り出すまでは、非常に厳しい(試合だった)」と述べたように、ピンチを迎える場面も。

そこに立ち塞がったのが、GKマーク=アンドレ・テア・シュテーゲンだった。

まだスコアレスだった後半7分、アラベスがバルサゴールに迫った場面。

ゴールを飛び出したテア・シュテーゲンがシャペウのような足技を見せて、危機を回避してみせたのだ。それにしても、なんという落ち着きだろうか…。

バルセロナは今週末の第2節で昇格組のバジャドリーと敵地で対戦する。