『Mirror』は19日、「ニューカッスル・ユナイテッドのラファエル・ベニテス監督は、中国に行くことを目標としている」と報じた。

記事によれば、ベニテス監督に関心を持っているのはアレシャンドレ・パトが所属していることで知られる天津権健であるという。

天心権健は今季ポルトガル人のパウロ・ソウザ監督によって率いられているが、中国超級リーグでは6勝5分け7敗の11位と苦しんでいる。

そのため現在新しい指揮官を探しており、ニューカッスルとの関係が悪くなっているラファエル・ベニテス監督への関心を強めているようだ。

記事によれば、ベニテス監督にはなんと年間3000万ポンド(およそ40億円)というとんでもない額の給与が提示される可能性が高いという。

ベニテス監督は現在ニューカッスルのオーナーであるマイク・アシュリー氏と衝突していると言われており、今季限りで満了となる契約更新を拒否している。

武藤嘉紀を高く評価していると伝えられているラファエル・ベニテス監督。もしチームを離れることがあれば、ややその立場が不安定なものになりそうだが…。