リーガ・エスパニョーラのレアル・ベティスは、「PSGからアルゼンチン代表MFジョバニ・ロ・チェルソを獲得した」と公式発表した。

契約については今シーズン終了までの期限付きとなっているが、3000万ユーロ(およそ39.2億円)での買取オプションが付随しているとのこと。

その際に投稿された映像はなんとも評し難いものとなっている。

ジョバニ・ロ・チェルソは1996年生まれの22歳。ロサリオ・セントラルで若くして台頭し、2016年にPSGと契約した左利きのプレーメーカーだ。昨季はリーグアンで32試合に出場するなど主力の一人として活躍を見せ、アルゼンチン代表にも定着。ワールドカップの登録メンバーにもなっていた。

しかし今季はトーマス・トゥヘル新監督の信頼を得られておらず、開幕から3試合でわずか10分のプレーに留まっている。

ベティスはバルセロナからラフィーニャを獲得しようとしていたが、その交渉は決裂。その結果ターゲットをロ・チェルソに移し、接触を行ってきたとのことだ。

乾貴士が所属しているベティスは、今季開幕から2試合で1分け1敗と苦戦。ロ・チェルソの獲得が起爆剤となるだろうか。