2008年のEUROで活躍してトッテナムに移籍した元ロシア代表FWロマン・パヴリュチェンコ。

36歳になった彼は今年から無所属となっていたが、ついに移籍が決まったと現地で報じられた。

新天地は、アマチュアである4部リーグのジャミャ・ノギンスクとされていたが…。

『championat』によれば、その噂を否定したとのこと。

ロマン・パヴリュチェンコ

「契約についての話は全くしてない。ジャミャで数試合プレーするだろうけどね。

友人たちとプレーし、経験を若い選手たちと共有したいんだ。

ジムに行ったり、公園を走るよりも、フットボールをプレーするほうが自分にとっていいと思って決めたんだよ」

チームでプレーする予定だというが、契約はしていないとのこと。そのパヴリュチェンコは古巣スパルタク・モスクワについてなどの意見を聞かれるご意見番としても活動しているようだ。