かつてドルトムントで活躍したケヴィン・グロスクロイツ。彼が元同僚であるマリオ・ゲッツェについて語った。

今季ルシアン・ファヴレ新監督を迎えたドルトムントにおいて、ゲッツェはプレータイムをあまり得られていない。グロスクロイツは『Sky』の番組に登場すると、こう述べたという。

ケヴィン・グロスクロイツ

「マリオ・ゲッツェの現状を非常に気の毒に思う」

「冬に国外へ移籍するのがいいかもね。そこなら少し平穏になるし、キャリアを手直しするためにも。

クロップは彼を良く知っている。彼はリヴァプールに合うだろう」

恩師ユルゲン・クロップ監督がいるリヴァプールに移籍するのもアリかもしれないとアドバイスを送ったとのこと。