ドイツ1部のダルムシュタットは、ケヴィン・グロスクロイツと2019年6月末までの契約を結んだと発表した。

2014年ワールドカップで優勝したドイツ代表のメンバーでもあるグロスクロイツだが、先月暴行事件に絡みシュトゥットガルトを退団。その後、フットボール界から一時身を退くと述べていた。

それから1か月ほどで再び選手としての活動に戻ることを決めたようだ。

ケヴィン・グロスクロイツ(ダルムシュタットDF)

「ダルムシュタット(でのプレー)を本当に楽しみにしている。

トルステン・フリンクス監督は僕のことを本当に気に掛けてくれて、これが自分にとって正しいステップだと説得してくれた」

元ドイツ代表MFであるフリンクスがシーズン途中から指揮官に就任したダルムシュタットだが、現在最下位。残り6試合で残留圏内との勝点差は14ポイントある。