『Bild』は「シュトゥットガルトのドイツ代表MFケヴィン・グロスクロイツは、バスティアン・シュヴァインシュタイガーを呼びたいと考えている」と報じた。

2014年にバイエルン・ミュンヘンからマンチェスター・ユナイテッドに加入したシュヴァインシュタイガーは、現在ジョゼ・モウリーニョ監督の下で出番を得られていない。

彼自身はユナイテッドが欧州で最後のキャリアだと話しているが、一方でクラブ側は彼の3年で1800万ユーロ(およそ20.8億円)という高額な給与を支払うことに難色を示し、その3分の2ほどを負担する意思もあるという。

先日はトップチームのトレーニングに戻ったという報道もあったが、マンチェスター・ユナイテッドでの将来は全くの不透明であり、中国やアメリカからオファーが来ているとも。

その状況を見て、彼を「呼びたい」と話したのは、ドイツ代表で親交が深いケヴィン・グロスクロイツ。浅野や細貝が所属するシュトゥットガルトに来てほしいと語った。

ケヴィン・グロスクロイツ

「彼は間違いなく難しい状況を経験している。しかし、彼は本当によく対処している。この冬にシュトゥットガルトに招待するよ。我々はそうなれば皆ハッピーだ」

「あの大会(2014年ワールドカップ)で我々は友人になったんだ。彼は最初の日から僕を助けてくれた」