今夏のワールドカップで20年ぶりに優勝を遂げたフランス代表。人材の豊富さは世界屈指といえる。

そうした中、あのジョフレイ・コンドグビアがフランス代表から鞍替えをするようだ。『BBC』が伝えている。

25歳の彼はバレンシアに所属する大型レフティ。ランスでは弱冠17歳でプロデビューした“元”超大器だ。

その後20歳でフランス代表にデビューしたが、2015年以降は代表戦出場なし。

そんなコンドグビアはルーツを持つ中央アフリカ共和国代表に招集。すでに先月の段階で鞍替えを表明していたが、怪我のために9月の代表戦は欠場していた。

レ・ブルーで出場したのは全てフレンドリーマッチだったため代表変更に問題はないようだ。

中央アフリカは2019年アフリカネーションズカップの予選を控えており、コンドグビアはそこでデビューを果たす見込みとのこと。