先日行われたUEFAネーションズリーグ、スペイン代表はイングランド代表に2-3で敗れた。

スペインがホームゲームで史上初めて前半だけで3失点を喫した一戦で、ラヒーム・スターリングは2ゴールを叩き出す活躍を披露。

そんな彼をセルヒオ・ラモスが踏みつけたのではないかと話題になっていた。

そうした中、ラモスは自身のSNS上にこんな動画を貼り付けた。

「言うことは何もない」というコメントとともに掲載された動画では、ラモスが触れる前からスターリングが足を抑え込んでいるように見える。

昨季のCL決勝でのリヴァプールFWムハンマド・サラーとの一件もあり、英国では敵視されているというラモス。触れていないと自己弁護をしていたようだ。

ちなみに、この試合ではラモスが相手MFエリック・ダイアーからすさまじいタックルを食らうシーンも話題になった。

『Mirror』によれば、その件についてダイアーは「(ラモスは)ただ僕のことを祝福していたよ」と明かしていたそう。