セリエA第10節、ユヴェントスは敵地でエンポリと対戦した。

昇格組チームに前半で先制されるまさかの展開となったが、後半にクリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを決めて逆転勝ち。

同点弾はPKだったのだが、逆転弾がすごかった!(動画3分~)

えげつない弾丸ミドル…。これぞ、ロナウドというスーペルゴラッソだった。

試合後には「(0-1で勝利したCLでの)マンチェスター戦、そして今夜と僕らが偉大なチームであることを証明したね」とご満悦だったロナウド。これで、セリエA10試合で7ゴールとなった。

なお、ユヴェントスは開幕10試合(9勝1分)で勝点28ポイントを獲得。Optaによれば、これは2012-13シーズンと並ぶクラブ記録だそう。