『Daily Mail』は31日、「リヨンのブルーノ・ジェネシオ監督は、オランダ代表FWメンフィス・デパイの態度を批判した」と報じた。

土曜日に行われたアンジェとのアウェイゲームで2-1と勝利を収めたリヨン。デパイはこの試合でベンチスタートとなり、55分に途中出場して87分に決勝点を決めている。

その試合終了後、デパイはメディアに対して以下のように話し、もっと自分を尊重すべきだと監督を批判した。

メンフィス・デパイ

「交代させられるたびに気分が悪くなるよ。僕はまだ選手として尊敬されているようには感じないね。

いつもいい仕事をしてきた。僕のメンタルは強いんだ。監督の決断は受け入れなければならないが、少し残念だ。

もっとリスペクトされて然るべきだよ。僕はもっと良い扱いをされるべきだし、毎試合プレーさせてもらえて当然だ」

しかし、監督のブルーノ・ジェネシオは以下のように反応し、デパイはまず態度を改めなければいけないと反撃したとのことだ。

ブルーノ・ジェネシオ

「メンフィスに謝罪したいね。

君が練習に遅れてくることに謝罪する。禁止されていると知っているにもかかわらず、君がクラブではなくスポンサーから提供された靴を履いていることにも謝罪する。

アンジェ戦でのウォームアップにあまりにも遅れてやってきて、明らかに責任感を欠いていたことにも謝罪する。

メンフィス、君はこれから良いキャリアを送るために、もっと謙虚にならなければならないよ」