先日、いつかイングランド・プレミアリーグに移籍したいという意向を示したボルシア・ドルトムントのMFクリスティアン・プリシッチ。

20歳の天才MFは現在の契約が2020年6月30日までとなっており、現金化できる今後3つの移籍マーケットでのドルトムント退団が噂されている。

そして、メディアで伝えられるところによれば、特に強い関心を持っているのはチェルシーとリヴァプールだそうだ。

チェルシーには現在未成年選手の獲得に関する規則違反の疑いがかけられており、最悪の場合は来年夏から補強禁止処分が課せられる可能性も…と言われている。

『Daily Mail』によれば、チェルシーはできるだけ早く補強を進めておきたいと考えており、1月のマーケットの段階でプリシッチを手に入れようというプランがあるそうだ。

一方、『Mirror』によればリヴァプールも動きを見せる可能性があるという。

プリシッチの移籍金はおよそ7000万ポンド(およそ101.54億円)と考えられており、今夏獲得したファビーニョを売却することでその資金を調達しようとしているとも。

他にもトッテナムなどがプリシッチの獲得に関心を抱いていると言われる。来季の開幕までは激しい争奪戦が水面下で繰り広げられそうだ。