プレミアリーグで無敗を続けるリヴァプール。第13節では敵地でワトフォードと対戦すると、0-3の勝利を収めた。

押し込みながら前半は得点なしだったが、後半22分にムハンマド・サラー、後半31分にトレント・アレクサンダー=アーノルド、後半44分にロベルト・フィルミーノがゴールを奪取。

特にアレクサンダー=アーノルドのフリーキックは見事だった(動画3分27秒~)。

後半37分にはジョーダン・ヘンダーソンを退場で失いながらも、勝利を収めたリヴァプール。ユルゲン・クロップ監督から「トレントが決めたフリーキックは夢だった」と讃えられたアレクサンダー=アーノルドはこう述べていた。

トレント・アレクサンダー=アーノルド

「試合前、自分とHendo(ヘンダーソン)、Millie(ミルナー)で誰が蹴るのかでジョークを言っていたんだ。

Hendoは手にボールを持っていたから蹴りたかったと思う。でも、彼は僕に渡してくれた。

試合前にボスが自分かShaq(シャキリ)が蹴るべきと言っていたからね。

だから、セレブレーション中に軽いジョークとして、僕とHendoにはちょっとした瞬間があったんだ」

リヴァプールはミッドウィークにUEFAチャンピオンズリーグ対PSG戦、週末にはエヴァートンとのダービーが控えている。