2日に行われたポルトガルリーグ第11節、ポルティモネンセ対トンデラの試合で、中島翔哉が今季5得点目をあげた。

ホームで戦うポルティモネンセであるが、試合開始直後にいきなりトンデラにゴールを許すという厳しい展開に。

しかし12分には中島翔哉が左サイドでのドリブルでファウルを奪い、ペナルティキックを獲得。これをパウリーニョが決めて同点に追いつく。

さらに29分にはジャクソン・マルティネスがエヴェルトンからのスルーパスで抜け出して追加点を奪い、逆転に成功する。

そして前半終了間際、GKのパスミスを狙ってボールを奪った中島翔哉が落とし、エヴェルトンがリターン。ペナルティエリア左に抜けた中島が、角度のないところからゴールに突き刺す!

後半になってポルティモネンセは1点を失うも、最後までリードを守りきり3-2で勝利。次節の大一番ポルト戦に向けて勢いをつけるような勝点3となった。