『Sky』は22日、「ミランのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は、ゴンサロ・イグアインの状況について話した」と報じた。

セリエAで3試合無得点と攻撃力に苦しんでいるミラン。その中で8試合ゴールから遠ざかっているエースのイグアインは大きな批判を受けている。

それもあってか、1月のマーケットではチェルシーのアルバロ・モラタとトレードされるのではないかという噂が流れている状況だ。

ガットゥーゾ監督は彼について以下のように話し、補強については私に聞くなと答えたとのこと。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ

(イグアインとモラタがトレードされるという話もあるが?)

「それはクラブにとっての問題だ。

ピピータ(イグアイン)の今の状況は素晴らしいものではない。しかし、それはチーム全体も同様である。最大限の能力を発揮できていない。

ただ、彼がミラネッロにいる限りは重要な選手であり続ける。あのポテンシャルを完全に生かさなければならない。

ゴールを決めていないストライカーが幸せであるわけがない。しかし、チーム全体がトラブルを抱えているし、イグアインも特別ではない。

移籍マーケットについては、私はこのチームが何を欠いているかは言えない。それは私の仕事ではないからだ。今夜は敗北のあとで何がうまく行かなかったかを説明しに来たのだ。

補強についての議論を私に求めないでくれ。それは私を難しい状況に陥れる。それは私の仕事ではないし、心配もしていないからだ」