今週から始まったFAカップ3回戦。チェルシーは2部ノッティンガム・フォレストを2-0で撃破した。

この一戦ではこんなシーンも…。

後半40分、ベンチに下がるセスク・ファブレガスにスタンフォード・ブリッジから喝采が送られたのだ。すると、その目には涙が…。

先日イングランドでの通算500試合出場を達成したセスク。彼は移籍が確実視されており、この試合がチェルシーでのラストゲームになると伝えられていた。

この日は無念のPK失敗(上記動画1分11秒~)もあったのだが、胸に迫る思いがあったようだ。

『BBC』によれば、同僚MFロス・バークリーはセスクについてこう語っていたそう。

ロス・バークリー

「ひとりの若者として、セスクがアーセナル、そしてバルセロナ、チェルシーでプレーするのを見てきて、どれほど知的なのかを思い知った。

一緒にプレーするのは喜びだったね。

彼がスペインでプレーしていた際、彼ら(バルサ?)は全てを勝ち取ったんだ。

彼は史上最高のMFのひとりとして刻まれるだろう」

セスクはアーセナル時代の同僚であるティエリ・アンリが監督を務めるモナコへの移籍が噂されている。