7日に行われたアジアカップ2019のグループステージ第1節、韓国対フィリピンの試合は1-0という結果となった。

5バックで守りを固めてカウンターを狙うフィリピンに対し、韓国はなかなかその分厚い壁を破ることができずに苦しんだ。

ゴールに近づきながらもシュートが決まらない展開で、キ・ソンヨンやク・ジャチョルも後半の序盤にベンチに下げられるような状況に。

しかし、そんな窮地の韓国を救ったのは押しも押されもせぬエース、ガンバ大阪に所属するFWフアン・ウィジョだった。

イ・チョンヨンのスルーパスから裏に飛び出したファン・ヒチャンが折り返すと、ニアからウィジョが豪快に突き刺した!

あまりにも苦しい内容の中で1-0と勝利を収めることに成功した韓国。まさにウィジョさまさまという結果で、好スタートを切ることができたといえる。

一方佐藤大介選手が出場しているフィリピンは、いくつかの大きなチャンスを決めてさえいれば勝利さえも現実的になったはずの試合を落とした格好で、ややもったいない結果となってしまった。