『Manchester Evening News』は15日、「スペイン代表GKダビド・デ・ヘアは、マンチェスター・ユナイテッドに給与1.5倍増を要求している」と報じた。

マンチェスター・ユナイテッドで守護神として活躍を続けているデ・ヘア。先日のトッテナム戦でも人間離れしたセービングでチームの勝利に大きく貢献した。

現在の契約は今年夏までとなっており、クラブとの間では更新に向けた話し合いが行われているという。

デ・ヘアは長期的な契約を結ぶことに前向きであるとのことだが、それに際しては給与の増加を求めているそうだ。

現在デ・ヘアがユナイテッドで受け取っているのは週20万ポンド(およそ2900万円)であるが、新たな契約ではボーナスを含めて週30万ポンド(およそ4350万円)を要求しているとのこと。

なお、これはアレクシス・サンチェスの週35万ポンド(およそ5080万円)に次ぐもので、クラブ全体では2番目の額だ。ポール・ポグバの週29万ポンド(およそ4210万円)をわずかに上回るとはいえ、それだけの活躍はしているように思えるが…。

また同じく契約が今季限りになっているMFアンデル・エレーラもクラブと更新に向けた話し合いを行っており、合意まではかなり近づいているようだ。