ベルギー1部のシント・トロイデンは現地時間の17日、元U-19日本代表FW木下康介(24)の獲得を公式発表した。

木下は横浜FC下部組織出身で、190cm近い大型のストライカー。

Jリーグを経由せず渡独しフライブルク下部チームでプレーした後、一昨年からはスウェーデンのハルムスタッズBKへ。昨年2部リーグで29試合13得点を記録した。

契約の詳細は明らかにされていないが背番号は18番、公式サイトには「強さ、速さがあり、優れた両足を持つFW」と紹介されている。

日本企業のDMMが保有するシント・トロイデンには現在、冨安健洋、遠藤航、鎌田大地、関根貴大、小池裕太が所属しており、木下は6人目の日本人となった。