『NOS』は24日、バルセロナに加入することが決まったオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングのコメントを紹介した。

今冬のマーケットでアヤックスからバルセロナへの移籍が決まった21歳のデ・ヨング。あと半年はオランダに残り、夏に改めてスペインへと渡ることになる。移籍金はなんと7500万ユーロ(およそ96.4億円)+ボーナス最大1100万ユーロ(およそ14.1億円)という豪快なものとなった。

彼はバルセロナへの移籍を決めた理由について以下のように話し、子供の頃から常にファンだったからだと語ったという。

フレンキー・デ・ヨング

「PSGとは話をしていたよ。加入しないことを伝えるためにマクスウェル(PSGのディレクター)に電話をかけた。

また、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督とも話をしていたよ。

誰かを求める時、クラブは納得させようとして全力を尽くす。僕は嬉しかったし、誇りに思うよ。彼らが僕を手にするためにやってくれたことに。

幸せだった。誇らしい。そして、それが過去のことになったという事実に、少しホッとしているよ。

僕にとってバルセロナは常に夢のようなクラブだった。物心ついたときにはグアルディオラの時代が到来し、そこにはあらゆる成功があった。

それは僕をさらに大きなファンに変えた。いつもメッシが大好きだったが、チーム全体も愛していたよ」